短期大学生調査(Tandaiseichosa)

短期大学生調査(Tandaiseichosa)

調査研究委員会は、「短期大学における主体的改革・改善に資する自己評価方法に関する調査研究」を重点課題としており、その取り組みの一つとして、平成20年度から短期大学の自己評価に資する学生調査の開発を目的に、「短大生調査」を実施しております。本調査研究は、平成25年度までは、山田礼子同志社大学教授をリーダーとする「大学生調査研究プログラム」(JCIRP)の研究開発と協力して実施してまいりましたが、平成26年度から、山田教授と研究協力者による研究開発で大幅に改良し、協会独自のものとして行っています。

この調査に参加した個々の短期大学は、自校のデータと全体集計結果を付き合わせることで、精度の高い自己評価資料を取得できることから、自己点検・評価の資料となって認証評価への対応に役立てられるだけでなく、自校の強みや弱みを把握してマーケティングやエンロールマネジメントへの利用といったメリットがあり、かつ、全体結果自体は短期大学の実績を社会に示すことにもなると考えられます。また、全体のデータは、学術研究に活用され、学位教育としての内実やコミュニティカレッジ的特質などの短期大学の研究と情報発信への貢献が期待されます

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